シルバーライフ、2025年8-10月期 配食事業は微増
高齢者向け配食サービスなどを展開するシルバーライフの2025年8-10月期(第1四半期)の売上高は、前年同期比11.2%増の40億3000万円となった。高齢者施設向けの食材販売の値上げや、ECで販売する冷凍弁当を値上げしたことが影響して増収となった。
配食事業は前年同期比0.8%増の23億4360万円だった。FC(フランチャイズ)加盟店は、前期末から11店舗減って920店舗になった。撤退店舗の近隣オーナーへの引き継ぎを強化したとしている。
施設向けの食材販売は前年同期比36.2%増の5億8049万円だった。食材費などの高騰や人手不足によって、高齢者施設は経営難の状態にあり、コスト削減策として食材サービスの需要は高まっているとみている。新規営業を強化し、2025年9月に値上げを行った。
冷凍弁当の直販EC、OEM受託は、前年同期比27.0%増の11億596万円となった。
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