配食事業は前年同期比0.8%増の23億4360万円だった。FC(フランチャイズ)加盟店は、前期末から11店舗減って920店舗になった。撤退店舗の近隣オーナーへの引き継ぎを強化したとしている。
施設向けの食材販売は前年同期比36.2%増の5億8049万円だった。食材費などの高騰や人手不足によって、高齢者施設は経営難の状態にあり、コスト削減策として食材サービスの需要は高まっているとみている。新規営業を強化し、2025年9月に値上げを行った。
冷凍弁当の直販EC、OEM受託は、前年同期比27.0%増の11億596万円となった。
