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2026.01.16

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【水宅配業界地図 2026】アクアバンク、「浄水型UFBウォーターサーバー」発売 ウルトラファインバブル水を生成

「浄水型UFBウォーターサーバー」

水素関連製品の開発・製造を行うアクアバンク(本社大阪府、竹原隆社長)は今年、ウルトラファインバブル(UFB)のウォーターサーバー「浄水型UFBウォーターサーバー」を発売する。一般家庭をはじめ、オフィスや医療機関などにも提案する予定。通販・訪販企業の代理店も広く募る。

水道水をウォーターサーバー上部にある容器に注ぐだけでウルトラファインバブルに生成した浄水が、温水、冷水、常温水の3種類で利用できる。竹原社長は「ウルトラファインバブルを生成できるウォーターサーバーは当社が初めて」と話す。

アクアバンク独自の技術で、極小のUFBモジュールを開発した。小型化に成功したモジュールにより、ウォーターサーバー内でウルトラファインバブルを生成することが可能になったという。

ウォーターサーバー内の配管は長期間の利用で、汚れ(バイオフィルム)が付着する。ウルトラファインバブル水が循環するため、サーバー内の配管が常に洗浄され、衛生的に使用できる。特に、蛇口付近など空気や利用者が触れる場所など常にウルトラファインバブルが機能するので安心して利用できる。

服薬やうがいにも適している。水分子が微細化されることで、まろやかで飲みやすい水質になるとしている。うがいでは口腔内の雑菌やウイルスの除去が期待でき、口腔内を清潔に保つことから、歯科医院など医療機関への導入も進んでいる。

宅配不要なため、CO2削減に貢献できるほか、ボトルのゴミがでないためペットボトル削減にも貢献できるなど環境配慮にもつながる。アクアバンクは創業以来、浄水型ウォーターサーバーのレンタルを運営してきた実績が評価され、一般社団法人日本SDGs協会から事業認定を受けている。

浄水機能には、UFフィルターとカーボンブロックフィルターを搭載した。

サイズは、タテ1125×245ミリメートルで、重量は18キログラム。水道水のタンク容量は4リットル。

購入プランとレンタルプランで提供を予定している。

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