同社はこれまで、ECを軸に、累計販売台数300万台を超える急成長を遂げてきた。リアルな顧客接点の創出によりブランド体験の深化を図る。
セツ社長は「商品を売るだけのお店ではなく、顧客がしっかりと商品の価値を試せる場所にしたい」と話す。
店舗設計においては、ユーザーの使い勝手を強く意識した空間づくりを目指すという。
展開時期については、2026年夏頃のオープンを視野に調整を進めている。
創通メディカルでは現在、楽天市場やアマゾンなどのECモールが販路の中心となっている。今後は、百貨店や大型商業施設でのポップアップ展開に加え、直営店という常設の拠点を持つことで、顧客との長期的な信頼関係の構築を目指す構えだ。
