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2026.02.03

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キリンホールディングス、「プラズマ乳酸菌」シリーズ 2025年販売280億円突破

キリンホールディングス、「プラズマ乳酸菌」シリーズ 2025年販売280億円突破

キリンホールディングスは、独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用した製品の2025年の年間販売金額が280億円を突破したと発表した。これは2025年1月から12月までの販売実績に基づくものである。背景には、体調管理への意識の高まりがあるとされる。特に、2025年の夏は記録的な猛暑で、体調管理への関心が高まったという。


▲体調管理に対する意識はここ数年でどのように変化したか


▲夏の間、体調に不安を感じるか


▲もっと有効な「夏の健康対策」があれば取り入れたいと思うか

「プラズマ乳酸菌」は、健康な人の免疫機能の維持をサポートするとされる乳酸菌で、キリン、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究を進めてきた。これまでに37報の論文が発表されている。キリンは、免疫ケアをテーマにしたプロモーションを展開し、季節ごとの体調管理ニーズに応じた広告施策を実施している。


▲「プラズマ乳酸菌」


▲免疫ケアをテーマにしたプロモーションを展開


▲免疫ケアをテーマにしたプロモーションを展開

カテゴリー別では、サプリメント「iMUSE(イミューズ)」が前年比約3割増の販売金額を記録した。飲料カテゴリーでは「プラズマ乳酸菌」配合飲料が前年比約1割増と伸長した。特に「おいしい免疫ケア」シリーズは前年比約4割増と大幅に拡大した。ヨーグルトカテゴリーでは「小岩井 免疫ケアヨーグルト」が前年比約1割増の販売金額を達成した。


▲「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」


▲「おいしい免疫ケア」


▲「キリン iMUSE ヨーグルトテイスト」


▲「小岩井 免疫ケアヨーグルト」


▲「骨密度&免疫ケア タブレット<ヨーグルト風味>」

海外市場でも「プラズマ乳酸菌」の販売が拡大している。2025年3月にはブラックモアズ台湾のECサイトで新商品が販売開始された。キリンは今後もグローバル市場での展開を進めるとしている。


▲「澳佳寶® 4效特攻億菌革命プラズマ乳酸菌粉末」(左)、「RevWell Lacto Stick」(右)

キリングループは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」に基づき、ヘルスサイエンス事業を育成し、免疫ケアを通じて人々の健康を支援することを目指しているという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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