自社ECと実店舗の両輪で成長を続ける、寝具の昭和西川(本社東京都、西川元一朗代表)は2月1日から期間限定で、都内の直営店舗に姿勢解析ソフトの導入を開始する。AIを用いて個人の姿勢を解析することで、個別に睡眠や寝具選びのアドバイスができるようになるという。
導入店舗は「南大沢店」「ヤエチカ店」「南砂町店」の都内の直営3店舗。導入期間は2月1日から4月末日を予定している。
導入する姿勢解析ソフトは、筑波大学発のスタートアップ企業が開発した技術を活用した「Sportip(スポーティップ)」。スマートフォンやタブレット端末で人物を撮影すると、瞬時にAIによって姿勢が解析されるという。
昭和西川はEC事業で年商100億円を見据えている。
そのためには店舗とEC、双方の強化が欠かせないとしている。
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