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2026.02.09

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日本トリム、 最新の整水器の体験会開催 専門医が「インナーケア」の重要性語る

「トリムイオンリファインホワイト」のメディア向け商品体験会の様子

電解水素水整水器の職域販売を展開する日本トリムは1月28日、東京・新橋のキッチンスタジオで、電解水素水整水器の最新色「TRIM ION Refine White(トリムイオンリファインホワイト)」のメディア向け商品体験会を開催した。当日は、美容皮膚科医のコッツフォード良枝氏をゲストに招き、医学的視点から見た水の質と健康管理についての解説が行われた。

イベントでは、日本トリムの電解水素水整水器が、単なる浄水器とは異なり、胃腸症状の改善効果が認められた「家庭用管理医療機器」であることを説明した。最新モデル「Refine White」は、独自のダブル電解システムにより、飲用可能なpH値を維持しつつ高濃度の水素水を生成できるのが特徴だという。

日本トリムの執行役員を務める平井健太郎氏は「これまでに48報以上の論文を発表しており、エビデンスを重視している。家庭用のみならず、透析医療や農業分野へも事業を拡大している」と、同社の技術的背景を説明した。

登壇したコッツフォード氏は、体内の悪玉活性酸素が老化や炎症の原因となる点を指摘。「水素は分子が小さく、細胞の隅々まで届いて悪玉活性酸素を選択的に無害化する」と述べ、抗酸化性の重要性を説明した。冬場に陥りやすい「隠れ脱水」への対策として、質の高い水を意識的に摂取するインナーケアを推奨しているという。


▲美容皮膚科医 コッツフォード良枝氏

飲用以外にも、弱酸性の「酸性水」を洗顔や洗髪に活用することで、肌のバリア機能を守る美容法も紹介した。

イベント内では、電解水素水の高い抽出力を示すデモンストレーションも行われた。

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