イベントでは、日本トリムの電解水素水整水器が、単なる浄水器とは異なり、胃腸症状の改善効果が認められた「家庭用管理医療機器」であることを説明した。最新モデル「Refine White」は、独自のダブル電解システムにより、飲用可能なpH値を維持しつつ高濃度の水素水を生成できるのが特徴だという。
日本トリムの執行役員を務める平井健太郎氏は「これまでに48報以上の論文を発表しており、エビデンスを重視している。家庭用のみならず、透析医療や農業分野へも事業を拡大している」と、同社の技術的背景を説明した。
登壇したコッツフォード氏は、体内の悪玉活性酸素が老化や炎症の原因となる点を指摘。「水素は分子が小さく、細胞の隅々まで届いて悪玉活性酸素を選択的に無害化する」と述べ、抗酸化性の重要性を説明した。冬場に陥りやすい「隠れ脱水」への対策として、質の高い水を意識的に摂取するインナーケアを推奨しているという。

▲美容皮膚科医 コッツフォード良枝氏
飲用以外にも、弱酸性の「酸性水」を洗顔や洗髪に活用することで、肌のバリア機能を守る美容法も紹介した。
イベント内では、電解水素水の高い抽出力を示すデモンストレーションも行われた。
