「クリクラYori」の特徴として、サーバー全体を超殺菌する独自のメンテナンス方法がある。年に1回、分解、洗浄、殺菌を行ったサーバーと交換することで、常に安全な水を提供するとしている。2024年6月の社内試験では、99.9%の除菌効果が確認されたという。

▲「クリクラYori」
この新型サーバーの開発背景には、「ウォーターサーバーを使いたいが、置くスペースがない」という消費者の声がある。シンプルなデザインの卓上型として、住まいに合わせて自由に設置できることを目指して開発された。カラーはホワイトで、サイズは幅270mm、奥行き356mm、高さ540mm、重量は約12kg。消費電力は冷水が75W、温水が350Wで、容量は冷水1.8リットル、温水1.8リットル。ボトルカバーは別売りで1600円(税込)だ。
ナックは1971年に創業し、「暮らしのお役立ち」を軸に事業を展開している。現在は、ダスキン事業を中核とするレンタル事業や宅配水事業、建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業など、幅広い領域で成長を続けている。「クリクラ」事業は2002年に開始され、約400拠点の配送ネットワークを持ち、環境に配慮した取り組みを行っている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
