同施設は2013年、「博多の食と文化の博物館ハクハク」としてオープンした。これまで大人300円だった入館料金は撤廃し、無料にしたという。
来館者は、「ミッション挑戦者」という設定で、工場に潜入する。調味液づくりから、漬け込み、計量、出荷まで、リアルな製造現場を体感することができるという。
ショップコーナーやカフェも併設しており、カフェでは、「ふくやの明太子茶漬け 明太子食べ放題セット」や辛さを抑えた「子ども茶漬け」も用意しているという。
オリジナルめんたいこの手作り体験も行える。作っためんたいこは、土産として持ち帰ったり発送したりできるとしている。
