FC別の売上高は、ヨシケイ新潟が前年同期比1.2%減の25億1100万円、ヨシケイ群馬は同3.6%増の8億600万円、ヨシケイ北海道は同3.2%増の4億8800万円だった。
福祉施設へ食材販売を行う「ヨシケイキッチン」の受託施設数は順調に増加し、施設向けの単身用おせちの販売が好調だったため、売上高は堅調に推移した。
主力の一般家庭向けミールキットは、新規顧客開拓が専門の夕食アドバイザーによる営業活動を継続するほか、配達コースの見直しによる効率改善と、原材料価格の高騰に対し、仕入先を見直すことで利益の確保に努めたという。
