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2026.02.27

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ワコール、「ブラジャーの日」調査結果発表 令和のブラ事情と年代別傾向

「ワイヤーブラのみ(36.7%)」が最も多く「ノンワイヤーブラのみ(28.3%)」「ブラトップのみ(16.7%)」と続き、目的や気分によってブラジャーを使い分けている実態も

「ワコール」は、2月12日の「ブラジャーの日」に合わせて、20代から50代の女性2,000人を対象にブラジャーの愛用実態調査を実施した。この調査は、現代女性のブラジャーの着用状況や選び方を明らかにすることを目的としている。

調査結果によれば、「ワイヤーブラのみ」を愛用している人が36.7%で最も多く、次いで「ノンワイヤーブラのみ」が28.3%、「ブラトップのみ」が16.7%という結果になった。特定のタイプのみを愛用している人は81.7%である一方、複数タイプを使い分けている人は18.3%にとどまった。使い分ける理由としては、目的や気分によって選択することが多いという。


▲「ワイヤーブラのみ」を愛用している人が最も多く、次いで「ノンワイヤーブラのみ」。81.7%が「特定のタイプのみ」を愛用している傾向が判明


▲ワイヤーブラを選ぶ理由は、「バストをしっかり支えてシルエットをととのえたいとき(80.1%)」が最多


▲ノンワイヤーブラを選ぶ理由は、「ラクなつけごこちを求めるとき(66.3%)」「リラックスしたいとき(57.1%)」にこのタイプを着用する場合が多い


▲ブラトップを選ぶ理由は、「ラクなつけごこちを求めるとき(65.3%)」「リラックスしたいとき(47.4%)」にブラトップを選択


年代別に見ると、20代では「ワイヤーブラのみ」の使用率が44.6%と最も高く、年代が上がるにつれてその割合は減少する傾向が見られた。一方、50代では「ノンワイヤーブラのみ」の愛用率が35.8%と最も高く、年代が上がるにつれて増加する傾向が明らかになった。

ブラジャーへのこだわりについても調査が行われ、「こだわりがある」「どちらかというとこだわりがある」と回答した人は50.4%にのぼった。特に、ワイヤーブラ、ノンワイヤーブラ、ブラトップを使い分ける人は、こだわりが強い傾向が見られた。ブラジャーでこだわるポイントとしては、「つけごこちのよさ」が83.6%で最多となり、デザインや色、価格も重要な要素とされている。


▲「こだわりがある」「どちらかというとこだわりがある」と回答した人は50.4%にものぼり、約半数がブラジャーに何らかのこだわりを持っていることが判明


▲令和のブラジャー選びにおいて「つけごこち」を重視しつつも、デザインや価格を含めて総合的に判断していることが分かる


▲「バストを持ち上げたい(72.1%)」が最も高く、「脇や背中をスッキリ見せる(55.8%)」、「谷間をキレイにみせる(47.1%)」が続いた


▲「1位:店舗のみ(53.7%)」「2位:WEBのみ(24.5%)」「3位:店舗+WEB(16.7%)」という順位に。適切なサイズやフィット感を重視するブラジャーは、店舗での購入が主流となっている


▲、「3か月に一回以上(6.0%)」「半年に1回程度(28.8%)」「1年に1回程度(32.8%)」と、1年に1回以上ブラジャーを購入している人は全体で67.6%


▲「ブラジャーの見た目がくたびれたとき(87.1%)」が最も多い結果となり、「サイズが合わなくなったとき(20.6%)」が続いた

この調査結果を受けて、「ワコール」は現代女性のニーズに合わせたブラジャーを提案している。「ワコール」が展開する「ハグするブラ」や「重力ケアブラ」など、つけごこちの良さを重視した商品が紹介されている。これらの商品は、全国の取扱店舗や「ワコール」ウェブストアで購入可能である。


▲「ハグするブラ」


▲「マッチミーブラ」


▲「重力ケアブラ」



※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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