大阪府警生活環境課によると2025年5月、大阪市生野区の「メリーマート桃谷店」で70~80代の女性客3人に対して、「皮膚がんの治療に使っている」「インフルエンザを抑えられる」などと効果効能を告げて、サプリメント計15箱(計29万3200円)を販売した疑いがもたれている。
メリーマートでは、2017年2月~2025年8月に計約18億5000万円を売り上げていたという。また、サプリメントの購入歴のある会員が約1万2000人に上ることが分かったという。
メリーマートを巡っては大阪府警が2月10日に、医薬品医療機器法違反(未承認薬の宣伝)と特定商取引法違反(目的隠匿勧誘)の容疑で五条容疑者らを逮捕している。
