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2026.03.26

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京福堂、新スキンケアブランド「LABMU+」 日常ケアを進化させる新提案

「LABMU+(ラボミュープラス)」 をローンチ

京福堂(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:関崇樹)は、2026年3月23日に新スキンケアブランド「LABMU+(ラボミュープラス)」を発表した。このブランドは、肌の「立て直す力」に着目し、美容医療や皮膚科学の知見を活用して開発されたとされる。

「LABMU+」は、肌本来のコンディションを重視し、クリニックとの共同開発によって誕生した。医学的根拠に基づいた処方と、毎日続けられる心地よさを両立させ、肌を表面だけでなく土台から支えるケアを提案しているという。公式ウェブサイトでは、「ツインボタニクススキンテザーセラム」「ツインボタニクススキンテザークリーム」「ツインボタニクススキンテザーマスク」が紹介されている。

現代の肌悩みは多様化しており、単なる保湿だけでは応えきれない時代となっている。「LABMU+」は、幹細胞エキスやエクソソームといった美容医療発の技術を取り入れ、「国産化粧品×医療発想」にこだわり、日本の皮膚科学レベルの処方力を日常のスキンケアとして届けることを目指していると述べている。


▲再生医療を専門としたKEIセルクリニックと共同開発

ブランドの中核となる「ツインボタニクスセラム」は、再生医療を専門とした「KEIセルクリニック」との共同開発によって生まれた。医師監修のもと、二種類の植物性PDRN・エクソソーム・植物幹細胞エキスといった整肌成分を配合しているという。塗布時に糸のように伸びる独特のテクスチャが、肌の引き締め感を演出し、ハリ印象をサポートするとされている。


▲LABMU+ ツインボタニクススキンテザーセラム

また、温感刺激をもたらす成分「バニリルブチル」を配合し、塗布時のピリピリとした刺激が肌に働きかけ、整肌成分が働きやすい肌環境へと導くとされている。「LABMU+」は、医師・クリニック共同開発による信頼性を強調し、次世代スキンケアとしての新しい選択肢を提供している。


▲LABMU+ ツインボタニクススキンテザークリーム

今後、「LABMU+」はスキンケアと医療発想が自然につながるブランドとして、プロダクト開発とブランド展開を進めていく予定である。美容医療や皮膚科学の分野で得られる新たな知見を積極的に取り入れ、肌悩みの多様化に応える製品ラインアップの拡充を図るとしている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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