冒頭、JCFの須藤晃通代表理事が「JCFを通じて、業界団体の統率が取れてきたと感じている。CBNの規制など、業界の懸念事項について話していきたい」などと話した。
トークセッションでは、日本臨床カンナビノイド学会の理事を務める正高佑志氏が、CBN規制の影響について言及。「CBNを規制することにより、他の合成成分の流通が増え、事件・事故につながる可能性がある。業界の印象を悪くしないためにも、注視していく必要がある」とした。
正高氏はモールの規制のあり方についても触れ、「CBNを高配合したクッキーなど、問題が起きるかもしれない商品を販売していた事業者はもちろん悪い。だが、それらを販売させていた、ECモールにも問題はある。今後こういった問題を起こさないためにも、モールでの規制はできないものか」とも話していた。
