カタログハウス(本社東京都、大塚孝太郎社長)の2025年12月期(9カ月間の変則決算)の売上高は201億2000万円だった。売上高は概ね横ばいで推移した一方、前々期に実施した広告投資の効果が顕在化し、営業利益や経常利益は増益となった。
決算期を3月から12月に変更したことに伴い、9カ月間の変則決算となった。営業利益は13億5000万円、経常利益は11億2000万円だった。
2026年12月期は、ウェブや新聞などへの広告投資を積極的に展開する計画だ。
新規顧客の獲得と顧客定着を推進することで、持続的な成長を図り、増収増益の実現を目指すという。
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