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2026.04.20

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関西電力、ホームサーブと業務提携 関西地域で新サービス

ホームサーブの得永泰裕社長(写真左)と関西電力・理事ソリューション本部副本部長の吉武公彦氏

関西電力とサブスクリプション型の住宅設備修理サービスを提供するホームサーブ(本社東京都、得永泰裕社長)は4月15日、関西地域で家庭向け電気設備の定額制修理サービス「はぴe暮らしサポート 電気設備修理パック」の提供を開始する。

サービスは、コンセントやブレーカー、宅内電気配線など、家庭の電気設備トラブルを受付から修理までをワンストップで提供し、定額制の修理サービスとして展開する。

ホームサーブの定額モデルを活用することで、緊急性の高い修理サービスにおいて、消費者トラブルが相次ぐ高額請求のリスク抑制にも貢献したい考え。詐欺被害のターゲットになりやすい高齢者にとっても、信頼性の高いサービスとしての活用が期待できるとした。

サービスの対象地域は、京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県など9府県で対応する。費用は年額一括払いの場合、税込7080円、分割払いの場合は、月額税込620円とした。

修理上限金額も設け、修理1回あたり最大で30万円まで。回数制限は設けていない。

ホームサーブのサブスクは、現在、約38万人が契約している。サブスクサービスを表彰する賞では2025年に大賞を受賞している。

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