連結業績における全社売上高は、前年同期比6.0%増の5084億2900万円、物品販売事業の売上高は、同6.1%増の5022億3400万円だった。物品販売事業の経常利益は、同26.2%増の184億5200万円だった。
テレビの販売は低調に推移したが、スマートフォン、ゲーム、パソコンの売れ行きが好調だったとしている。
2026年2月には、既存のオリジナルブランドを統合した新ブランド「ビックアイデア」を発表した。4月1日から、自社ECサイト「ビックカメラ・ドットコム」と、全国の実店舗で販売を開始した。「ビックアイデア」の売上高としては、2030年8月期までに1000億円を目指すとしている。
