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2026.04.30

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Dstyleホールディングス、「創業40周年」理念刷新 ライフスタイルソリューション企業へ転換

Dstyle group.理念・ブランド体系を刷新

Dstyleホールディングスは2026年4月27日、創業事業「プロポーションづくりのダイアナ」が2026年7月1日に40周年を迎えることを機に、グループの理念およびブランド体系を刷新すると発表した。新たなグループスローガンとして「ココロとカラダの美と健康と豊かさを。」を掲げ、パーパスやビジョンの策定、キービジュアルの開発を行ったという。グループ全体での価値創出を強化し、「プロポーションづくり」を基盤としたライフスタイル全体への事業展開を加速するとしている。

Dstyle group.は「プロポーションづくりのダイアナ」を基盤に、「美」「健康」「豊かさ」を軸とした事業を展開している。現在はプロポーションメイキングを中心に、「フェムテック」「フットケア」「インナーケア」「ヘルスケア」「飲食」「人材事業」など多岐にわたる領域へ事業を拡大している。日常の習慣をデザインすることで、ライフスタイル全体を支える価値提供を目指しているという。

新たな理念体系「Dstyle Benefit」では、グループスローガンに「ココロとカラダの美と健康と豊かさを。」を設定。パーパスは「人生の輝点を増やす。」とし、ココロとカラダの美と健康と豊かさの調和を追求し、社会のwell-being向上を目指すとしている。ビジョンは「ゴキゲンがめぐる世界へ。」とし、顧客、フランチャイジー、パートナー、社員など関わる全ての人が夢を実現し、生き生きとした生き方を社会に広げる「輝点量産企業」になることを掲げている。

バリューは「データ&テック」「進化の積み上げ」「1000°Cの情熱」「フェアマインド」の4つを挙げている。データとテクノロジーを活用し新たな価値を創出すること、新しい出会いや発想を歓迎し積み上げながら前進すること、顧客や事業、自分自身に熱い思いで向き合うこと、正直でクリーンな姿勢を大切にすることを重視している。行動指針としては、自らが「Dstyle」を体現すること、伝えるのではなく通じ合うコミュニケーション、大きく描き軽やかに行動するスキルを示している。


▲行動指針

今後の展望として、Dstyle group.は40周年を起点に「美容・健康・生活」を一体で支えるライフスタイルソリューション企業への進化を進める方針を示している。フランチャイズやパートナー連携を軸に国内外への展開を拡大し、顧客接点の創出を図るという。データとテクノロジー、産学連携を活用した商品・サービス開発やプロフェッショナル人材の育成、コミュニティを起点としたサービス提供の拡張を通じて、提供価値の向上を目指すとしている。

Dstyleホールディングスは持株会社としてグループの資産管理や戦略、シェアードサービスを担う。本社は東京都渋谷区富ヶ谷1-35-23「Dstyle group. Building」に所在し、代表取締役会長兼社長は徳田充孝が務めている。グループには「ダイアナ」「ディビュース」「美と健康とご褒美」「Dサクセッションパートナーズ」「ディープライズ」「ビューティフルライフ」「Dリテールクリエイションズ」「DiaUNGU」「DUAL MEDICAL」など複数の企業が含まれる。

Dstyleホールディングスは今回の理念・ブランド体系の刷新について、「ココロとカラダの美と健康と豊かさを。」という価値をより広く届け、持続的な成長と新たな価値創造の実現を目指すと述べている。

出典:Dstyleホールディングス プレスリリース(2026年4月27日発表)


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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