Boldies(ボルディーズ、本社東京都、中田千尋代表)は4月22日、ヘアケアブランド「Cleo’s Beaute(クレオズボーテ)」のリブランディングを実施した。売上高は、前期が18億円だった。今期は売上高25億円の達成を目指す。
「クレオズボーテ」は2022年4月から提供している。ブランド始動後、主にインフルエンサーマーケティングやウェブ広告を活用して、販売数を拡大してきた。ブランドの累計販売数は100万本を超えている。
リブランディング後の主な特徴は、(1)新フレグランス「ゼラニウム&ジャスミン」を追加(2)”宝石の原石”から着想を得た新ボトルデザイン(3)シャンプーによる内部充填とトリートメントによる外部ラッピング─などとなっている。
リブランディング後も、得意のインフルエンサーマーケティングに加えて、タクシー広告やユーチューブ広告、Tverでの広告に出稿し、さらなる販売数の増加につなげていく計画だ。
シャンプー市場は競合他社が多い。リブランディング後の「クレオズボーテ」では、商品内容や成分訴求ではなく、ブランドのモチーフである”クレオパトラ”の訴求を強めていくという。
「ブランドムービーの内容は、クレオパトラが東京いるような世界観を表している。『クレオズ』はクレオパトラから取っており、当社としても”クレオパトラが出ているムービー、ブランド”だと思ってもらい、クレオパトラを軸にイメージを浸透させていきたい」(同)と説明する。
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