当日は、地元熊本で活動するタレントの高村公平さんとちんねんさんがゲストとして参加した。参加者は田植え体験のほか、南阿蘇村工場の見学、生き物観察会、熊本名産のあか牛を使ったバーベキュー、やまめのつかみ取り、流しそうめん、餅つき体験など、熊本の自然や食を楽しむ多彩なプログラムを体験した。

▲やまめつかみ取り体験

▲流しそうめんの様子
田植え体験では、阿蘇地方の高冷地で栽培される米品種「あきげしき」の苗を手植えした。初めて田んぼに入る子どもたちは泥の感触に戸惑いながらも、次第に慣れて苗を植える様子が見られた。参加した親子からは「泥だらけになりながら親子で初めての田植えができてとても楽しかった」「田んぼに入るのは少し怖かったけど、自分で植えられて楽しかった」といった声があった。

▲田植え体験の様子
また、南阿蘇村工場の見学では、阿蘇山の麓に位置する工場での採水やボトリングの様子が公開された。品質検査や衛生管理について説明が行われ、見学用スペースから製造工程を間近で見ることができた。

▲見学用スペースを完備した「見せる工場」
プレミアムウォーターは2015年から、南阿蘇の地下水を守る活動の一環として、利用者を招いた田植えや稲刈り体験イベントを継続している。支援する水田では、一年中水を張る農法を採用し、地下水の浸透を促す「地下水を守るん田 ゙活動」を実施しているという。こうした取り組みを通じて、地域の自然環境保全と天然水の魅力発信に取り組んでいる。
同社によると、今後も地域の環境保全活動と連動した体験型イベントを継続していく方針だとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
