同期の連結決算の売上高は、前年同期比1.2%増の205億1700万円となった。
化粧品事業は広告投資の抑制の影響を受けたというが、安定した定期顧客基盤によって底堅く推移したとしている。
ヘルスケア事業の売り上げは前年同期比47.6%増となった。機能性表示食品「スリモアコーヒー」の広告投資の拡大によって、売り上げが計画を超過したという。コーヒー飲用者の置き換えニーズを捉えた販売戦略が奏功したとしている。
通販におけるLTV最大化への主な取り組みとしては、顧客データベース・AIを活用しつつ、これまで以上に一気通貫なCRM施策により、顧客とのコミュニケーションを行っているという。
