事業用太陽光発電の販売による売上高が前期比16.0%増と売り上げをけん引した。一方で、消費者向けの太陽光発電や蓄電池の売上高は同19.2%減だった。
全売上高は前期比1.8%増の339億3600万円、営業利益は同10.0%増の71億5200万円だった。
2027年3月期の業績は、売上高が前期比9.5%増の371億7400万円、営業利益は同10.5%増の79億円を計画。ES事業においては、売上高が同5.6%減の138億7600万円、営業利益は同7.1%増の53億9000万円を見通している。
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