直営店部門では、水ボトルの価格を改定したことに伴い、一時的に解約数が増加したという。ただ、酷暑によるボトルの消費量が増加したことにより、結果的に前期の売り上げ水準に達したとしている。
加盟店部門では、旧型サーバーから新型サーバーへの切り替え促進施策により、加盟店向けのサーバーの販売台数が増加した。
ECで販売する小型の浄水型サーバー「putio(プティオ)」の顧客件数が順調に推移し、前期比で大幅に増加したという。
ナックでは、クリクラ事業の今期の重点施策として、同社が教育ツールを活用し、配送員である「マイウォーターバートナー」のスキルアップを狙うとしている。
複数年プランを導入し、顧客一人当たりのLTVの向上を図るという。
配送ルートの最適化などを行うシステムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の加盟店への導入を働きかけ、ブランド価値の向上と統一を図るとしている。
