YL版クールビズの推奨として、これまでの「制服としての規律」を大切にしながら、命を守るための機能性と快適性を最優先に、酷暑環境に即した服装装を推奨する。
小型ファン付の冷却ベストや帽子、アームカバーなどの着用を推奨するほか、現場の声を反映した通気性、吸汗速乾性を大幅に改善した改良版ポロシャツなどの導入を進める。
炎天下での活動時間を削減し、YLの健康とサービス品質を両立させる働き方を検討する。気温が上昇しきる前の「朝の時間帯」からの訪問シフトを検証するほか、保冷受箱を活用した非対面での宅配を推進し、再訪問や待機時間削減を実施する。
ヤクルト本社は「異常気象という避けられない社会課題に対し、環境整備を進めることで、YLが安全で安心して働き続けられる環境づくりを行い、お客さまへのサービスの維持・向上に努めたい」としている。
