営業利益は予算を大きく下回る9900万円となった。新オフィスへの移転費用と、容器代の高騰が影響した。
配食事業「宅配クック1・2・3」の売上高は全体の約7割を占め、前期比約2%増となった。店舗数はやや減少傾向にあるが、食数は増えている。配達ルートの細かな見直しや容器の変更によって、配達効率を向上させた。
施設向けの食材販売は好調に推移している。大手の給食事業者から委託されるケースもあり、1件当たりの受注額が上がっているという。
2027年度は、売上高174億円、営業利益7億を見込んでいる。
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