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2026.06.15

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パルシステム生活協同組合連合会、プラ容器を紙製に切り替え

容器や大袋包装を紙製に切り替える

パルシステム生活協同組合連合会(本部東京都、渋澤温之理事長)は6月1日、ミールキット「お料理セット」の一部商品で使用する、プラスチック製の深型トレー容器や大袋包装を紙製に切り替えた。24年度供給実績から算出すると、年間約4トンのプラスチック削減を見込む。

プラスチック製容器から切り替えるのは、板倉加工食品センター(群馬県邑楽郡板倉町)で製造する15アイテム。新たな包材は、使用後にリサイクルができる「深型紙製トレー」を導入する。

利用者には、配達時に職員に渡すか通い箱に入れて置けば回収することを周知し、使用後のパルシステムへの返却を呼びかける。

回収した紙製トレーは、パルシステム杉戸リサイクルセンターで資源化し、オリジナル商品のトイレットペーパーなどの原料として提携メーカーに出荷する。








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