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2026.06.20

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アスクル「ASKUL ECマーケティングラボ」第3期が始動

「ASKUL ECマーケティングラボ」第3期が始動

アスクルは2026年6月、企業向けECマーケティングの研究・共創の場である「ASKUL ECマーケティングラボ」第3期の活動を開始した。今期はアース製薬、味の素、キヤノンマーケティングジャパン、ライオン、ユニ・チャームなど、業種を超えた111社、約260名の研究員が参加している。

「ASKUL ECマーケティングラボ」は、2014年に「LOHACO ECマーケティングラボ」として設立され、2024年にBtoB領域のビッグデータも活用可能とするリニューアルが行われた。第3期では、参加企業が自社商品だけでなく、同じカテゴリ内の他社商品データも閲覧できるようになった。これにより、カテゴリ全体の動向や売上増減要因の把握が可能となり、品揃えや販促施策、商品開発における意思決定の高度化が図られるとしている。

BtoBプランでは、従来はサプライヤーが自社で販売する商品のデータのみが提供されていたが、今期からは同カテゴリ内の他社商品データも閲覧対象に拡大した。これにより、参加企業は市場全体の動向を把握しやすくなったという。また、実績レポートの視認性向上を目的とした改修も行われ、データ活用基盤の利便性が向上している。

「ASKUL ECマーケティングラボ」には、BtoB、BtoC、BtoB・BtoC両方の3つのプランが用意されている。公開されるデータには個人情報は含まれていない。アスクルは今後もラボの活動を通じて、顧客とサプライヤーをつなぐデータ活用基盤の提供を進める方針としている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。






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