製品の安全性と品質管理には万全を期している。GMP基準に準拠した国内の研究ラボで製造され、通常の安全確認に加え、本田社長自身がプロトタイプをテストしている。本田社長は「安全性を入念に確認した上で量産に踏み切った、妥協のない製品だ」と自信を示す。
同製品には、主成分となるヒト脂肪細胞順化培養液エキス(リポソーム型)のほか、基底膜の結合を強化しシワ改善に作用する「カプロオイルテトラペプチド―3」、皮膚の修復を助けるマダガスカル産「ツボクサエキス(TECA)」などを厳選して配合した。
アプローチの順序(ステップ)にもこだわり、まずは肌荒れ鎮静・ターンオーバー正常化によって土台を整え、次いで構造の修復、そして細胞の活性へとつなげる3段階のメカニズムにより、肌の本質的な再生を促す処方となっている。
すでに製品コンセプトや一部のテスト結果を耳にした代理店やコアな会員から問い合わせが増えているという。
本田社長は今回の刷新について「これまでのシリーズを継承しながらも、ゼロから設計した全くの新製品」と位置付ける。また、「市場にある一般的なエイジングケア化粧品の枠を超え、肌の本質的な修復と再生にアプローチするプロユース設計に仕上げた。サロンやクリニックにも提案したい」と話している。
