「時代劇専門チャンネル」の日本映画放送(本社東京都、宮川朋之社長)から声が掛かり、「鬼平犯科帳」とコラボレーションしたセット商品となる。和食料理人の野崎洋光氏が監修を務め、江戸時代の食文化を現代風にアレンジし、深川飯などの「江戸おこわ」を開発。大五うなぎ工房の関東風うなぎとセットにした。
「一万円セット」と「二万円セット」の2種類があり、「二万円セット」は蒲焼や江戸おこわ7種などのセットにした。
6月末からCS放送でコマーシャルを随時放映。電話注文は音声通販サービス「テレAI」で受け付ける。子会社の佐藤園(本社静岡県、瓦谷健社長)でも7月中旬頃から同商品をEC及びカタログで販売予定だという。
