同社によると、女性社員は全体の約6割を占めている。2026年には、44歳からの女性の健康課題に対応する新ブランド「f44(エフ フォーティ フォー)」を立ち上げ、これに合わせて全社員を対象とした健康セミナーも5月に開催した。
座談会は、健康セミナーから1カ月が経過したタイミングで実施された。参加した女性社員9名は、セミナー後の自身の心身の変化や日々のセルフケアの状況について意見を交換した。単なる悩みの共有にとどまらず、実践や継続が難しい理由についても掘り下げ、行動変容を促す内容となった。

▲テーマ:責任世代の女性社員のためのココロとカラダの整えTIME
また、外部からパーソナルトレーナーの大谷将太氏を招き、肩こりや睡眠の質改善に役立つ3種類のストレッチが指導された。参加者からは「同世代の女性同士で悩みを話し合うことで自分を見つめ直すきっかけになった」「ストレッチや呼吸法で心身ともにリフレッシュできた」といった声があった。
5月19日に開催された健康セミナーには、対面やオンライン、アーカイブ配信を含めて230名(男性87名、女性143名)が参加した。セミナーでは女性特有の健康課題やセルフケアの基礎知識、支える立場でできることなどが講義された。受講後のアンケートでは、96%が「内容を理解できた」と回答し、満足度は87%に達したという。また、同社がフェムケア事業を展開する理由についての理解も、セミナー前の52%から受講後は91%へと向上した。

▲テーマ:みんなで知りたい 働き盛りの健康課題

▲セミナー内容の理解度は「96%」、満足度は87%に、事業との繋がり理解も大幅向上
同社は今後も、社員が自らの健康課題を正しく理解し、主体的に向き合うことがフェムケア事業推進の基盤になるとして、社内での取り組みを継続していく方針を示している。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
