AI関連投資を背景にデータセンターや半導体関連向けの需要が高まり、デジタルモデル施策が想定を上回るペースで伸長した。
セグメント別では、FA事業の売上高が同53.6%増の515億円(米国Fictivi含む)、金型部品が同14.9%増の242億円、VONA事業が同24.5%増の556億円だった。オンライン加工事業などデジタルモデルシフトにおける売上高は同85.4%増の204億円と大幅に伸長した。
地域別売上は、日本が同13.5%増、海外は米国が同63.9%増。売上比率は海外63.8%、日本36.2%だった。
通期の業績予想は4月30日に上方修正しており、連結売上高は前期比20.5%増の5320億円、営業利益は同40.7%増の670億円の見通し。
