初回の審査は、3~5社からの申請を受理した段階で速やかに実施する。審査は、(公財)医療機器センター理事長の菊地眞氏が委員長を務める第三者機関「評価審査委員会」の有識者らが担当する。
同制度は、業界内の特定企業を選別するためのものではなく、業界自主基準を適切に順守している企業・製品を認定する仕組みとなっているとしている。
同協会は、一定の情報開示や透明性の向上を通じて、一般消費者が製品を適切に選択できるよう支援していくとしている。
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