セミナーは、同社が運営するエネルギー業界の経営者・事業責任者向けのクローズドコミュニティ「エナジーCxO」の活動の一環として行う。参加者は先着50人。参加は無料としつつ、懇親会は有料(税込1万円)とする。
近年、FIT買取価格の低下や出力抑制の拡大とともに、需要家併設型や太陽光併設型の蓄電池活用が、収益性や電力需給調整力の確保などが重要な経営課題になっているとしている。急速な普及に伴って、ルールの整備や安全性確保の議論も本格化している。セミナーでは、こうした分野をリードする有識者や、実際に蓄電池の製造・販売、電力事業の経営者などを招いて、制度の動向m実務ノウハウを学べる場にする。
