CLOSE
CLOSE

2026.08.10

ニュース

健康食品

ヤクルト本社、2026年4-6月期 ヤクルト1000類が15%減 ヤクルトレディの環境づくりを推進

ヤクルト本社、2026年4-6月期 ヤクルト1000類が15%減

ヤクルト本社の2026年4-6月期(第1四半期)における宅配専用商品「ヤクルト1000類」の1日当たりの販売本数は、前期と比べて15%減少した。店頭販売する「Y1000」を含めた「ヤクルト1000シリーズ」は17.4%減だった。

宅配チャネルは「Yakult(ヤクルト)1000」類を中心に新規顧客開拓を実施し、既存客への継続飲用の促進を図った。また、宅配組織の強化を図るため、ヤクルトレディ(YL)の採用活動および働きやすい環境づくりを推進した。

化粧品事業は、高機能基礎化粧品「パラビオ」シリーズと基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズのブランド活性化策を展開するなど、継続的な愛用につなげる活動を推進した。売上高は同4.4%減の18億9100万円だった。

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら