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2026.08.18

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クラダシ、「Kuradashi」サイトを全面リニューアル 検索機能強化や送料込み表示を導入

「Kuradashi」サイト全面リニューアル

クラダシは2026年8月6日、同社が運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」のサービスサイトを全面リニューアルしたと発表した。今回のリニューアルでは、ユーザーから寄せられた「商品を探しやすくしてほしい」「最後までお得感を味わいたい」といった要望を受け、ユーザーインターフェース(UI)の見直しを実施した。

主な変更点は、検索機能の強化と送料込み価格の表示である。検索機能では、カテゴリや条件を複数横断して絞り込めるマルチフィルター機能を新たに導入し、ユーザーによく検索される定番カテゴリも追加した。これにより、目的の商品にたどり着きやすくなったとしている。


▲サクサク探せるマルチフィルター機能


▲よく検索されている「定番カテゴリ」を追加


価格表示については、商品一覧や詳細ページで送料込みの価格を明示する方式に変更した。従来は決済画面で送料が加算されていたが、同社の調査によると、約8割のユーザーが送料加算を理由に購入を断念した経験があると回答していた。今回の改定により、購入時の価格変動への不安を軽減し、納得して買い物ができる環境を整えた。


▲安心の「送料込み価格」表示へ変更

また、カート一覧画面では「いくら節約できたか」「いくら社会貢献につながったか」といった具体的な数値を表示し、ユーザーが買い物を通じて社会貢献していることを実感できるようにした。


▲お買い物による「社会への貢献度」を決済時に実感

クラダシはこれまで、賞味期限が迫った食品や、パッケージに傷がある商品など、通常の流通が難しい商品を買い取り、「Kuradashi」を通じて消費者に提供する「1.5次流通」の市場を展開してきた。売り上げの一部は社会貢献団体への支援にも充てている。

同社は「ユーザーから『欲しい商品がすぐに見つからない』『送料が後から表示されて驚いた』といった声が多く寄せられていた。今回のリニューアルは『気軽に、たのしく』という体験の実現に向けた一歩」としている。

今後もユーザーの声を反映し、UIやUXの改善を継続するとしており、今回のリニューアルを通じて、より良い買い物体験の提供とフードロス削減、社会課題解決の推進を目指す方針だ。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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