また、グループ会社が運営する公式通販サイト「アイリスプラザ」では、2026年8月7日から8月31日までの期間中、ふるさと納税対象商品を除く全商品の売上の1%と企業寄付を合わせて熊本県に寄付する計画を明らかにした。寄付金は2026年9月を目途に熊本県へ渡され、被災者の生活再建や地域の復旧・復興に活用される予定だ。
さらに、災害救助法が適用された熊本県内の10市10町1村に住む顧客を対象に、同社家電製品の無償点検と修理料金の減額対応も実施する。受付期間は2026年8月7日から10月31日までで、訪問点検や修理診断は無償、修理が必要な場合は訪問修理・預かり修理の料金を通常の半額とする。製品の状態によっては修理が困難な場合もある。
同社は今後も被災地の状況やニーズに応じて支援を継続するとしている。地震による家電の転倒や落下があった場合、外観に異常がなくても内部破損の可能性があるため、点検や修理を受けるよう注意を呼びかけている。
今回の支援対象地域は熊本市、八代市、水俣市など熊本県内の広範な地域で、今後災害救助法の適用地域が拡大した場合は、支援対象も広げる方針としている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
