
▲メーカー出荷時点での数量
「by365」は2024年2月に「パウダリーUVクリーム」1品で発売された。吸水ポリマー(アクリレーツクロスポリマー-2-Na)を配合し、サラサラとした使用感や塗り重ねやすいテクスチャーが特徴とされる。発売当初は香り付きだったが、子供や男性から無香料を求める声が多く寄せられたことを受け、同社は調査を実施し、無香料へのニーズが高いことを確認。2025年2月に全品を無香料にリニューアルした。
リニューアル後は、「パウダリーUVクリーム」「パウダリーUVクリーム トーンアップ」に加え、新たに「パウダリーUVジェル」を追加し、全3品となった。いずれも無香料で、2歳以上の子供から大人まで性別を問わず使用できるとしている。

▲「パウダリーUVクリーム」(左)、「パウダリーUVクリーム トーンアップ」(中央)、「パウダリーUVジェル」(右)

▲「パウダリーUVクリーム」

▲「パウダリーUVクリーム トーンアップ」

▲「パウダリーUVジェル」
「by365」シリーズは、SPF50+、PA++++、UV耐水性★★を備え、石けんで落とせる処方を採用している。吸水ポリマーによるサラサラとした素肌感と保湿感を両立させている点が特徴とされる。「パウダリーUVクリーム」は、肌に伸ばすとパウダー状に変化し、毛穴の凹凸をカバーするソフトフォーカス効果もあるという。植物性保湿成分としてCICA(ツボクサエキス)やドクダミエキスを配合し、酸化亜鉛、グリセリン、アルコール、パラベン、鉱物オイルを含まない処方となっている。

▲未塗布(左)、塗布(右)
開発の背景には、男性研究員が育児休業中に吸水ポリマーの特性に着目した経験があるとされる。同社によれば、日焼け止めは夏場だけでなく年間を通じて使用される傾向が強まっているという。
「by365」シリーズは、グッドデザイン賞やコスメアワードなどを受賞している。価格は各アイテムともオープン価格で、参考価格は税抜990円(税込1089円)。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
