MonotaRO、2026年1-6月期 単体売上20%増の1873億円
MonotaROの2026年1-6月期(中間期)の単体業績は、売上高が前年同期比20.8%増の1873億円、営業利益は同24.1%増の279億円だった。売り上げ、利益ともに期初計画を上回り、営業利益は計画比5.6%増だった。
売り上げの内訳は、「MonotaRO.com」事業が1232億円、集中購買などの「エンタープライズ事業」が641億円。エンタープライズ事業の増収率が同24.0%増と伸長した要因について、田村咲耶社長は「品ぞろえ、サプライチェーンの競争優位性を通じて、新規顧客の獲得などの拡大が進歩した」と説明。競争優位性について、石油由来商品のプライベートブランド(PB)商品を挙げ、PB品の売上高比率が高まっているとしている。
今期は、今年6月に十数年ぶりに「MonotaRO.com」のトップページをニューアルしているほか、売上高300億円以上の大企業、大口法人顧客を対象にした「Large」市場を開拓していく。
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