糟谷会長は「素敵なご縁をいただき、会員の皆さまや会社を支えていてくれるスタッフのおかげで20年を迎えることができた」とあいさつ。また「今後のスリーピースも今まで以上に『会員様は家族』という気持ちを大切にして運営をしていきたい」と話した。
コンベンションでは、ビジネス活動の方向性を示す会員同士による「パートナーシップ制度」の導入を発表した。通常、直のアップラインからのフォローを受けて昇格を狙うが、新制度では、他系列のリーダーとパートナーシップを組み、「ダブルダイヤ」や「トリプルダイヤ」への昇格を狙う。会員の希望があれば、直接のアップではなくても他系列のリーダーのフォローを受けることで昇格が狙えるようになる。この制度を利用するには、直接のアップからの承諾を得る必要がある。他系列のリーダーからもフォローしてもらえることで全社的な売り上げアップにつなげて、会員のビジネス活動をサポートする。

▲「創立20周年コンベンション」会場の様子
コンベンションでは、「ダブルダイヤモンド」への昇格者として、原田康之氏と新河戸彰子氏を表彰。福井県の会員による余興や、当日が創業者である糟谷会長の誕生日ということもあり、サプライズでお祝いのイベントがあった。糟谷会長は「8月6日は新たなスタートなので、これまでの1年間の感謝を忘れずに頑張っていきたい」と話した。
