サプリメントを巡っては、法令上の定義が新設されることになり、7月までの検討を経て具体的な制度構築が始まる。セミナーでは、定義の詳細や解釈に加え、製造管理基準(GMP)や健康被害報告の義務化、定義やルールの施行スケジュールを取り上げる。
機能性表示食品については、9月から新告示が全面施行され、製造管理基準の義務化など新たなルールの運用が始まる。新告示の内容と事業者の対応策、届出時に起こりやすいミス、改定した「適正広告自主基準」などを解説する。
講師は、消費者庁食品衛生基準審査課長の髙江慎一氏、消費者庁食品表示課保健表示室長の今西保氏、同室課長補佐の糸井雄一氏、厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課長の今川正紀氏ら。業界団体関係者や企業担当者も登壇する。
対象は、サプリメントや機能性表示食品を扱う事業者と関連事業者。参加費は一般が税込5500円で、日本通信販売協会の会員は無料。事前申し込みが必要で、会員と非会員で申込方法が異なる。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
