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2026.08.29

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OSGコーポレーション、「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」に無料給水スポット

大阪・関西万博レガシー無料給水スポット

OSGコーポレーションは8月25日、8月14~16日に大阪で開催された音楽イベント「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」で、大阪・関西万博で使用した冷水機2台を設置し、運営に協力したと発表した。来場者11万人と運営スタッフを対象に、熱中症予防や使い捨てプラスチックごみの削減を目的とした取り組みで、3日間の給水回数は計1万6500回となった。

冷水機は大阪・関西万博の会場で、気候変動への啓発や熱中症予防、プラスチックごみ削減を目的に使われ、累計1200万回の給水体験を提供した。今回は万博の「レガシー」として、音楽イベントの会場で再活用した。


▲3日間で1万6,500回の給水体験が示した「給水レガシー」


▲3日間で1万6,500回の給水体験が示した「給水レガシー」

初日は最高気温が34度となり、暑さ指数(WBGT)は「厳重警戒レベル」に達した。給水回数は3日間で最多の6300回超を記録した。給水スポットには、熱中症予防アドバイザーの資格を持つ同社社員が常駐し、来場者にこまめな水分補給や木陰での休憩を呼び掛けた。体調不良が疑われる来場者に声を掛け、事務局と連携して対応する場面もあったという。


▲熱中症予防アドバイザーの声掛け


▲熱中症予防アドバイザーの声掛け


会場では、給水に利用した容器を調べる「給水100人調査」も実施した。3日間の結果は、マイボトルが32%、空のペットボトル容器が68%だった。大阪・関西万博では、マイボトルの利用率が開幕時の12%から1カ月後には53%となった。

来場者からは「万博で給水機を使って以来、マイボトルを持ち歩くようになった」「サマソニに万博の給水機が来ると事前に知って持参した」といった声が寄せられた。今回の取り組みは、同社が進める「ステハジ」プロジェクトの一環である。


▲「ステハジ」


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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