今回の取り組みでは、主に(1)パートナーとしての伴走・コンサルティング支援(2)最適な倉庫の選定・提供(3)継続的な運用改善(4)フードロス削減の支援─などを実施していく。
クラダシが山本山の物流を担当する。在庫管理や倉庫運用の最適化に向けた庫内レイアウト、業務設計、移転支援、OMS・WMSの選定、運用の伴走支援を総合的に行っていく。
賞味期限の切迫などにより通常の流通ルートでの販売が難しくなった場合は、クラダシで買い取り・販売することで、廃棄コストの削減とキャッシュフローの改善につなげていく。
「クラダシが培ってきた食品物流の知見を、山本山さまの新たな挑戦の力にしていただけるよう、これからもパートナーとして寄り添っていく」(クラダシ・河村晃平社長CEO)と話す。
