同プログラムは、神奈川県の「地域のこどもまんなか機運醸成事業」に採択された取り組みで、夏休み中に日中の居場所を必要とする子どもたちに、企業や大学などが学びと体験の機会を提供するもの。活動中は大学生ボランティアが見守りを担った。
7月28日の「キッズスキンケア講座」には小学1~6年生52人が参加した。肌の働きや小学生の肌状態、持続可能な開発目標(SDGs)と肌の関係についてクイズを交えて学び、洗顔前後の肌の水分量を測定した。洗顔や保湿による肌の変化も体験し、参加者からは「肌の水分量が増えて驚いた」「肌がぷるぷるになって嬉しい」といった声が出たという。

▲SDGsと肌の関係、皮膚の働き、小学生の肌状態についてクイズを交えて説明

▲洗顔前後の肌の水分量を測定

▲洗顔や保湿による肌状態の変化を体験
8月7日の「基本栄養講座」には小学1~6年生47人が参加した。「食べたもので体がつくられること」や成長期に栄養を取る大切さを学び、3色食品群を考えるワークショップに取り組んだ。発芽米と白米の食べ比べや、ケール青汁のストレートとみかんジュースを合わせた飲料の飲み比べも行った。参加者からは、発芽米の食感やケールの飲み方についての感想のほか、「好き嫌いをなくそうと思った」との声が寄せられた。

▲「食べたもので体がつくられること」や成長期に適切な栄養を取る大切さを伝えた

▲3色食品群について考えるワークショップを実施

▲「基本栄養講座」
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
