FC別の売上高は、ヨシケイ新潟が同0.2%減の7億9200万円、ヨシケイ群馬は同3.8%減の2億5100万円、ヨシケイ北海道は同0.4%増の1億5800万円だった。
主力の一般家庭向け食材キット事業では、各支店で新規営業のスキルの高いスタッフを選抜して、新規顧客の開拓を専属で行う「営業戦略部署」を立ち上げた。定期的にミーティングを開催するとともに、新聞折り込み広告の活用強化など食数の拡大に向けた営業活動を推進した。販売総セット数は減少したものの、原価率の改善により収益性は向上した。
福祉施設などへ食材販売を行う「ヨシケイキッチン」は、契約施設数が増加し、売上高が堅調に推移した。
