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2026.09.16

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カタログハウス、歌舞伎座と初の共同企画

「通販生活の学校」、歌舞伎座と共同で「吉例顔見世大歌舞伎プレミアム観劇会」を開催

カタログハウスが運営する「通販生活の学校」は9月3日、歌舞伎座と共同で、11月24日に「吉例顔見世大歌舞伎プレミアム観劇会」を開催すると発表した。申し込みは同日午前10時から受け付け、先着50人。締め切りは9月30日午後11時59分で、定員に達し次第終了する。

会場は歌舞伎座タワー3階のお食事処「花篭」。参加費は3万円(税抜)で、歌舞伎座で上演される「吉例顔見世大歌舞伎」の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を観劇する。1回の申し込みで最大2人まで参加でき、支払いはクレジットカードのみ。


▲通し狂言「仮名手本忠臣蔵」

企画には三つの特典を付ける。観劇前には、歌舞伎解説者の前川文子氏による講義を実施し、演目や見どころを解説する。観劇席は1階1等席。歌舞伎座厨房監修の特注弁当も用意し、松茸ご飯とひとくちステーキなどを提供する。


▲講師 前川文子さん


▲「1階1等席」での観劇


▲「1階1等席」での観劇


▲ 秋の贅沢「松茸ご飯×ひとくちステーキ」歌舞伎座厨房監修・通販生活の学校「特注弁当」


「仮名手本忠臣蔵」は、江戸時代の赤穂事件を題材に、寛延元(1748)年に初演された作品。赤穂浪士の討ち入りに至る人間模様を描く。出演は松本幸四郎さん、坂東彌十郎さん、市川染五郎さん、中村七之助さん、中村芝翫さん。


▲松本幸四郎さん


▲坂東彌十郎さん


▲市川染五郎さん


▲中村七之助さん


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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