ダスキンの加盟店のナックは8月28日、同じくダスキン加盟店を運営する社洋光(本社千葉県、小泉高広社長)を簡易株式交換により完全子会社化すると発表した。効力発生日は10月1日を予定している。
洋光の子会社化の狙いは、ダスキン事業の営業エリア拡大とサービス体制強化がある。千葉県を主要営業エリアとする洋光をグループ傘下に収めることにより、同地域における事業基盤の拡充と企業価値の向上を図るとしている。
株式交換の手続きにあたっては、洋光の普通株式1株に対して、ナックの普通株式879株を割り当てるという。交付する普通株式は計35万1600株を予定している。
新株発行ではなく、全数をナックが保有する自己株式から充当する方針だ。
ナックは同社の子会社化が、連結業績に与える影響について「軽微である」としている。
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