洋光の子会社化の狙いは、ダスキン事業の営業エリア拡大とサービス体制強化がある。千葉県を主要営業エリアとする洋光をグループ傘下に収めることにより、同地域における事業基盤の拡充と企業価値の向上を図るとしている。
株式交換の手続きにあたっては、洋光の普通株式1株に対して、ナックの普通株式879株を割り当てるという。交付する普通株式は計35万1600株を予定している。
新株発行ではなく、全数をナックが保有する自己株式から充当する方針だ。
ナックは同社の子会社化が、連結業績に与える影響について「軽微である」としている。
