同社では、「焙煎ごぼう茶」を、1日1リットルを目安に飲用することを推奨している。「ごぼう茶プリ ちょう快眠」の開発の背景には、大量のお茶を飲むことが高齢者にとって負担になっている現状があったという。
新商品には、クチナシ由来の「クロセチン」を配合しており、夜中に目が覚める「中途覚醒」を改善し良質な眠りをサポートする。「腸脳相関」に着目しており、ごぼう由来の食物繊維や乳酸菌を加えることで、腸内環境を整え便通を改善する独自設計とした。

▲不眠症タイプ別のグラフ

▲クロセチンの試験グラフ

▲モニター評価結果のグラフ
今後はテレビCMやMeta(フェイスブック、インスタグラム)広告を本格化させ、若返りを含めた顧客開拓を推進していく。「ごぼうのあじかん」として、健康食品市場でのブランド地位確立を目指すという。
