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2026.09.24

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サニックス、感震ブレーカー販売開始 通電火災の防止に

出展:内閣府 政策統括官(防災担当)ほか「感震ブレーカーをつけましょう!」

白アリ防除のサニックス(本社福岡県、宗政寛社長)は9月14日、地震発生時の二次被害として懸念されている「通電火災」を防止することを目的とした感震ブレーカー「マイヤモリ(GV-ME1)」の販売を開始した。

大規模地震によって発生した火災の過半数が「電気関係」による原因だといわれているという。大地震発生時には、家から離れているケースや、在宅中でも慌てて避難してブレーカーを落とせなかった場合など、停電から電気復旧した際に、傷ついたコードなどから火災が発生する「通電火災」のリスクが高まるという。


▲出展:内閣府 政策統括官(防災担当)ほか「感震ブレーカーをつけましょう!」


▲内閣府でも感震ブレーカーの設置が推奨されている


「マイヤモリ」は、震度5強相当以上の揺れを感知して自動で遮断する。

また、工具が不要で手軽に設置でき、高い火力予防性能を有する推奨マークを取得しているという。


▲感震ブレーカー「マイヤモリ」(簡易タイプ)

商品の設置にあたっては、自宅に「正常に動作する漏電ブレーカーとアース線」「アース端子付壁コンセント」などが備わっている必要がある。

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